Git の衝突を、早く、わかりやすく。

ブランチの競合を、マージ前に見つける。

Hotdock は Git の競合・バッティング・衝突候補を見える化し、チームが問題へ早めに気づけるようにするサービスです。

入口が2つ、着地点は1つ

  • GitHub App は導入予定です。
  • SaaS は登録後に git 連携と通知設定を行って開始します。
  • どちらから入っても、最終的なダッシュボード体験は共通です。
GitHub App 導入予定
SaaS 登録して開始
共通の着地点 /app ダッシュボード

Why now

衝突候補は、見つけるタイミングが遅いほど重くなる。

Hotdock は、レビュー後ではなく作業中の段階で衝突の兆候を共有しやすくします。

レビュー時点で競合に気づく

レビューは通っていても、別ブランチの変更が積み上がっていて最後のマージで衝突することがあります。

どこが危ないか共有しづらい

衝突候補の把握が個人依存だと、開発者以外のメンバーには進行リスクが見えにくくなります。

通知先と運用ルールが散らばる

メールや Slack ごとに手動で確認する運用では、状態変化の共有が継続しません。

How Hotdock helps

Hotdock が整える 3 つのこと

競合候補の可視化、状態変化通知、共通ダッシュボードへの集約を軸に整理しています。

競合候補を先に見える化

ブランチ差分の変化を追い、衝突しそうな箇所を一覧化します。

状態変化を通知で共有

新規検知、悪化、解消をチーム向けの通知先へまとめて送れます。

最終的な管理画面は共通

GitHub App から始めても、SaaS 登録から始めても、管理体験は同じ /app に集約されます。

Start paths

GitHub App からでも、SaaS からでも始められる設計

違いは入口だけです。運用画面は共通になる前提でページ全体の文言をそろえています。

GitHub App

導入予定

GitHub App を入口にした導入フローを準備中です。現在は案内ページと問い合わせ導線のみ提供します。

  • 始め方のひとつとして設計
  • 将来的にはインストール後に共通ダッシュボードへ接続
  • 現時点では未提供であることを明記

SaaS

登録して開始

アカウント作成後、git 連携と通知先設定を行い、共通ダッシュボードの利用を開始します。

  • GitHub App は必須ではない
  • 利用開始には git 操作が可能な接続状態が必要
  • 通知先はメール、Slack、Chatwork を想定

Key features

主要機能

開発者向けの具体性を残しつつ、非技術者にも読みやすい説明にしています。

競合候補の可視化

できること

変更が重なりそうなブランチやファイルを一覧で把握できます。

うれしいこと

マージ直前ではなく、作業中の段階で相談や調整を始めやすくなります。

状態変化通知

できること

新しく見つかった候補、悪化した候補、落ち着いた候補を通知できます。

うれしいこと

確認が必要なタイミングだけを共有し、ノイズの少ない運用を組み立てやすくなります。

ブランチ横断把握

できること

複数のブランチやプロジェクトをまたいだ状況を同じ画面で見られます。

うれしいこと

担当者ごとの把握に閉じず、チーム全体の衝突リスクを共有できます。

履歴整理

できること

候補の発生から解消までの履歴を時系列で追跡できます。

うれしいこと

同じ種類の衝突が繰り返される場所や運用上の癖を見直しやすくなります。

通知手段管理

できること

メール、Slack、Chatwork などの通知先を運用単位で切り替えられます。

うれしいこと

将来の通知先追加や、チームごとの通知ルール分離に対応しやすくなります。

チーム運用

できること

プロジェクト単位でメンバー、通知、確認フローを整理できます。

うれしいこと

個人依存の確認を減らし、引き継ぎや権限整理をしやすくします。

Flow

導入ステップ

どの入口を選んでも、最終的には監視対象、通知、共通ダッシュボードの設定へ進みます。

01

始め方を選ぶ

GitHub App 導入予定を確認するか、SaaS 版へ登録するかを選びます。

02

git 連携を設定する

Hotdock から git 操作ができる接続状態を用意し、監視対象を指定します。

03

通知先とダッシュボードを整える

メール、Slack、Chatwork などを設定し、共通 /app で状況を確認します。

Pricing

料金の考え方

仮プランですが、将来の請求機能接続を意識して整理しています。

導入予定

GitHub App Lite

公開時に案内予定

GitHub App 導線向けの入口プラン。提供開始後に詳細を公開します。

導入予定を確認
標準

SaaS Starter

¥12,000 / 月

まずは数プロジェクトで衝突候補の可視化を始めたいチーム向けです。

新規登録
おすすめ

SaaS Team

¥39,000 / 月

複数プロジェクトと複数通知先を運用したいチーム向けです。

料金相談

FAQ

よくある質問

GitHub App と SaaS の関係、git 連携の意味、未提供機能の扱いをここで揃えています。

導入方法

git 連携

Next step

入口が違っても、運用画面はひとつにまとめる。

GitHub App は導入予定、SaaS は今後の登録導線として整理しつつ、最終的な管理体験を共通の /app に集約する前提で設計しています。