レビュー時点で競合に気づく
レビューは通っていても、別ブランチの変更が積み上がっていて最後のマージで衝突することがあります。
Git の衝突を、早く、わかりやすく。
Hotdock は Git の競合・バッティング・衝突候補を見える化し、チームが問題へ早めに気づけるようにするサービスです。
入口が2つ、着地点は1つ
Why now
Hotdock は、レビュー後ではなく作業中の段階で衝突の兆候を共有しやすくします。
レビューは通っていても、別ブランチの変更が積み上がっていて最後のマージで衝突することがあります。
衝突候補の把握が個人依存だと、開発者以外のメンバーには進行リスクが見えにくくなります。
メールや Slack ごとに手動で確認する運用では、状態変化の共有が継続しません。
How Hotdock helps
競合候補の可視化、状態変化通知、共通ダッシュボードへの集約を軸に整理しています。
ブランチ差分の変化を追い、衝突しそうな箇所を一覧化します。
新規検知、悪化、解消をチーム向けの通知先へまとめて送れます。
GitHub App から始めても、SaaS 登録から始めても、管理体験は同じ /app に集約されます。
Start paths
違いは入口だけです。運用画面は共通になる前提でページ全体の文言をそろえています。
GitHub App を入口にした導入フローを準備中です。現在は案内ページと問い合わせ導線のみ提供します。
アカウント作成後、git 連携と通知先設定を行い、共通ダッシュボードの利用を開始します。
Key features
開発者向けの具体性を残しつつ、非技術者にも読みやすい説明にしています。
できること
変更が重なりそうなブランチやファイルを一覧で把握できます。
うれしいこと
マージ直前ではなく、作業中の段階で相談や調整を始めやすくなります。
できること
新しく見つかった候補、悪化した候補、落ち着いた候補を通知できます。
うれしいこと
確認が必要なタイミングだけを共有し、ノイズの少ない運用を組み立てやすくなります。
できること
複数のブランチやプロジェクトをまたいだ状況を同じ画面で見られます。
うれしいこと
担当者ごとの把握に閉じず、チーム全体の衝突リスクを共有できます。
できること
候補の発生から解消までの履歴を時系列で追跡できます。
うれしいこと
同じ種類の衝突が繰り返される場所や運用上の癖を見直しやすくなります。
できること
メール、Slack、Chatwork などの通知先を運用単位で切り替えられます。
うれしいこと
将来の通知先追加や、チームごとの通知ルール分離に対応しやすくなります。
できること
プロジェクト単位でメンバー、通知、確認フローを整理できます。
うれしいこと
個人依存の確認を減らし、引き継ぎや権限整理をしやすくします。
Flow
どの入口を選んでも、最終的には監視対象、通知、共通ダッシュボードの設定へ進みます。
GitHub App 導入予定を確認するか、SaaS 版へ登録するかを選びます。
Hotdock から git 操作ができる接続状態を用意し、監視対象を指定します。
メール、Slack、Chatwork などを設定し、共通 /app で状況を確認します。
FAQ
GitHub App と SaaS の関係、git 連携の意味、未提供機能の扱いをここで揃えています。
違いは始め方です。GitHub App は導入予定の入口、SaaS は登録して始める入口です。どちらから入っても、最終的な管理画面は共通の /app を想定しています。
いいえ。現在は未提供です。導入用 URL もまだ公開していません。案内ページでは、将来どう始められるかだけを説明しています。
はい。将来的には GitHub App から始めた場合でも、最終的には共通の /app ダッシュボードに接続される想定です。
必須ではありません。SaaS 導線では、アカウント登録後に必要な git 連携と通知設定を行って利用を始めます。
Hotdock から git diff などの git 操作が可能な状態を指します。単に API のトークン連携だけを意味するものではありません。
Git API は実現手段のひとつにすぎません。Hotdock で重要なのは、競合候補の把握に必要な git 操作が可能であることです。
使える想定で設計しています。接続方法や権限の扱いは、導入方式ごとに明示できる形で整理していきます。
Next step
GitHub App は導入予定、SaaS は今後の登録導線として整理しつつ、最終的な管理体験を共通の /app に集約する前提で設計しています。