違いは始め方です。GitHub App は導入予定の入口、SaaS は登録して始める入口です。どちらから入っても、最終的な管理画面は共通の /app を想定しています。
FAQ
FAQ
入口の違い、未提供機能の扱い、git 連携の意味、通知対応の範囲をここで統一しています。
導入方法
いいえ。現在は未提供です。導入用 URL もまだ公開していません。案内ページでは、将来どう始められるかだけを説明しています。
はい。将来的には GitHub App から始めた場合でも、最終的には共通の /app ダッシュボードに接続される想定です。
必須ではありません。SaaS 導線では、アカウント登録後に必要な git 連携と通知設定を行って利用を始めます。
git 連携
Hotdock から git diff などの git 操作が可能な状態を指します。単に API のトークン連携だけを意味するものではありません。
Git API は実現手段のひとつにすぎません。Hotdock で重要なのは、競合候補の把握に必要な git 操作が可能であることです。
使える想定で設計しています。接続方法や権限の扱いは、導入方式ごとに明示できる形で整理していきます。
通知と拡張
初期想定ではメール、Slack、Chatwork を対象にしています。将来的には他の通知先も追加できる前提です。
はい。初期構成ではこの3種類を前提に UI とデータ構造を整理しています。
はい。今回は準備中として案内し、将来の拡張先として UI とデータに含めています。
Next step
入口が違っても、運用画面はひとつにまとめる。
GitHub App は導入予定、SaaS は今後の登録導線として整理しつつ、最終的な管理体験を共通の /app に集約する前提で設計しています。